「ピアノの森」を読んで

“語句
茶色の小瓶…アメリカ合衆国ジョセフ・ウィナーが自身のミドルネームイーストバーンの名で1896年に発表した曲
(トランペット・トロンボーンなどの管楽器を使って演奏する事が多い)

内容
町外れの「ピアノの森」で育った少年カイの物語。

ピアニストを目指している人に是非読んでもらいたい一冊です。

感想
クラッシックと言えば…
この曲を聞いた瞬間にクラッシックの世界が好きになる。
「G線上のアリア」
音楽の基本の曲にはかかせなない。
「カノン」
ピアノが弾けるようになったら一度は弾いてみたい。
「愛の夢」
クラシックが好きになってしまい、ついにオーケストラを見いいってみたい。
「モルダウより、わが祖国」
(オーケストラなどではよく聞く1曲だと思います)

このように、今回の漫画は…クラッシックが主に使われています
はじめ楽譜すらも読めなかったカイ、周りを取り巻く人々によりピアニストとしての才能開花していく姿を描いていくという漫画です。

この漫画を読み終わり思った事は…「今からさっそくクラッシックを聞こう」と思いましたね。

(そして、この漫画には色々な音楽の曲名がでてきたので、曲の意味、作曲家の名前などが知りたかったので、わざわざインターネットで検索しながら漫画を読んでました。)

こんな人にオススメです
クラッシックが好き
ピアノが好き
本は全部読みます。

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