イボは予防できる。

イボとは

イボとは皮膚にできた出来物です。

顔、首、デコルテ、手足の指など、ありとあらゆる場所に顔を出します。

イボの種類もさまざまで、小さな血の塊のように見えるイボや、黒いイボ、茶色いイボとさまざまです。

正直見ていて気持ちのいいものではありませんよね?

イボにはウィルス性のものと、加齢による老人性のものの二種類があります。

若い人のイボはウィルスによるものが多いのです。

足の角質にできる魚の目も、イボの一種でこちらもウィルスによってできてしまい、表面を削り落としてもなかなか完治しにくい厄介者です。

実際に私も魚の目にかかったことがありますが、最初は爪切りでコツコツと表面を切っておりした。ですが、切っても切っても治らないので、諦めて皮膚科に通いました。

液体窒素で魚の目を焼くのですが、これが痛い痛い。

その代わりあっという間に完治しましたが。

イボの予防方法

外から帰ったら手洗いをしっかりすることです。

できれば足も早めに洗ったほうがいいです。

子供がイボを作る原因はたいてい鉄棒だったりします。

登り棒に手と素足で登った場合は手と足にウィルスが付着することで、イボができてしまいます。

プールにもイボ菌は潜んでおります。

ですが、学校行事はよほどの理由がない限り参加しなければならないですよね?

そして、それらに参加をするということは、イボを作ってしまうリスクが伴います。

大人も含めて、どうすればイボ予防用ができるかと言いますと、イボ菌は肉眼では見えない皮膚の傷から入り込みます。

なので、傷ができにくい皮膚の状態にしてあげればよいのです。

傷ができにくい皮膚とは、保湿がされた乾燥していない肌のことをさします。

常日頃からボディクリームを塗る習慣をつけ、しっとりとした肌を保ちましょう。

逆に乾燥していると傷ができやすくなってしまいます。

その傷をヒトパピローマウイルス(HPV)が狙うのです、魚の目ができやすいかかとにも、しっかり塗ってあげます。

皮脂のバランスが崩れてイボができることもあります。

規則正しい睡眠と食事をとり、皮脂のバランスを整えることで、イボを防ぐことができます。

紫外線もイボを作る原因に

外出する際は「ちょっとそこまで」のつもりでも、必ず紫外線対策をしましょう。

しっかりとUVカットをしてくれる日焼け止めを塗り、イボ予防をします。

清潔、保湿、規則正しい睡眠と食事、紫外線を避ける対策をしておけば、そうそうイボはできません。

老人性のイボ

加齢によって、皮膚の老化からできてしまうイボです。

老化は仕方のない生理現象ですが、この老人性のイボは、年々おおきくなってしまいます。

気になる方は、大きくなってしまう前に、皮膚科で切除してもらいましょう。

男性の顔に多いのは、長年浴び続けた紫外線が原因です。

イボだと思い込み放っておいたら、実は皮膚がんだったということもあります。

イボをただの老化現象と思わず、少しでも気になる場合は皮膚科への受診をおすすめします。

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