自然乾燥はダメ!ドライヤーで乾かそう!

濡れた髪はドライヤーで乾かすより自然乾燥の方が良いと思っている貴方、その考えは間違えています。

お風呂上りに冷たいビールを飲みながら、もう片方の手で首にかけたタオルを使って頭をゴシゴシしている姿、テレビドラマではよく見かけますよね。皆さんも日常的にこのように頭髪を自然乾燥させることが多いと思います。

濡れた髪というのは、キューティクルが開いている状態なので、髪を傷めやすいのです。頭皮にもダメージを受けやすい状態なので、薄毛の原因につながる恐れもあるのです。その他にも、風邪やかゆみの原因など、デメリットがたくさんあります。

ドライヤーで乾かす場合、それらデメリットはなくなりますが、やり方を間違えると逆に頭髪を痛めてしまいますので、正しいドライヤーの使い方が重要になります。ドライヤーは、頭髪から20~30センチ程度離し、根本を中心に乾かしていき、7~8割程度乾いたところでドライヤーを終了します。乾かし過ぎは、頭髪の乾燥につながり、枝毛や切れ毛の原因となります。

この3つの工程を重視して、いつまでも艶やかな髪でいられるようにしていきましょう。紙の長い女性だけではなく、男性も気をつけないと、後悔することになりますよ。

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